受発注のご提案 / 株式会社亀屋

亀屋の注文フォームkameya.club

FAXの注文を、Webに移します。
取引先には、IDもパスワードも
お渡ししません。

メールで届いたURLを開いて、注文する商品に数量を入れるだけ。FAX用紙が1枚のWebフォームに置き換わります。取引先に新しい操作を覚えていただく必要がないので、移行が止まりません。導入で一番大変な商品登録と操作の説明は、亀屋がお伺いして一緒に進めます。

商品カタログ見積依頼見積作成注文データ書き出し
0取引先が覚えるID・パスワード
64登録済み商品点数
18発行済みの見積書
6桁の確認コードで本人確認

上記は宣伝用の数字ではありません。株式会社亀屋が自社の受注業務で実際に動かしている、本番環境の数字です。

01

いま、注文はこう流れています

NOW取引先が電話・FAX紙に書き起こす別システムへ手入力納品伝票を印刷同じ内容を、人の手で2回書いているWITH KAMEYA.CLUB取引先が画面で商品を選ぶ見積を出すそのまま注文になるデータで書き出す書き起こしと再入力が、まるごと消える
図1|受注業務の流れ。変わるのは「入力する回数」です。
課題 A

FAXの読み違い

手書きの数量やケース数を読み違えると、届いてから発覚します。誰が悪いという話にならず、どちらも気まずい。

課題 B

見積のたびに一から

前回いくらで出したかを探すところから始まる。担当者が休むと、その日は動きません。

課題 C

同じ内容を二度打つ

受けた注文を、納品伝票のために別のシステムへ入れ直す。ここが一番時間を取られています。

02

実際に動いているものを、そのままご覧ください

スライドの絵ではありません。下の3つは、亀屋が取引先とのやり取りで使っている本物の画面です。商談の場で、そのまま開いてお見せします。

SPECIMEN 01

商品カタログ

64点を、牛乳・ヨーグルト・ドリンクなど売り場のまとまりで並べています。写真・内容量・入数・保存方法・賞味期限まで入っているので、電話で「あれ何入りだっけ」と聞き直す必要がありません。

kameyanet.co.jp/p/1efcfe30…
SPECIMEN 02

お見積書

写真つきの「商品提案」と、数字だけの「標準」を切り替えられます。納品価格と希望小売価格が並ぶので、受け取った側はその場で粗利を確認できる。PDFでも保存できます。

商談の場でお見せします
SPECIMEN 03

発注フォーム

注文する商品にチェックを入れると、そこだけ数量欄が開きます。ケースと本数を分けて入力でき、「1cs=24本」「6本単位」と単位が画面に出るので、数量の取り違えが起きません。同じURLを翌週もお使いいただけます。

商談の場でお見せします
03

覚えていただくことが、ありません

受注側と取引先側で、必要な操作をはっきり分けています。負担を受注側に寄せているので、取引先に「新しいシステムを入れました」とお願いする必要がありません。

御社(受注側)取引先(発注側)
ログイン管理画面にログインします不要です
やること商品を登録する/見積を作る/注文を確定する/注文履歴を見る届いたURLを開いて、数量を入れて送るだけ
本人確認メールに届く6桁の確認コード(有効10分)
間違えたとき確定を保留にしておけます確定前ならご自分で直せます
控え発注時と確定時に、双方へメールで通知。URLから内容を確認できます

複写伝票の控えと同じで、注文の記録が両方の手元に残ります。「言った・言わない」になりません。

04

やること、やらないこと

できることを多く見せるより、境界をはっきりさせたほうがお互いに得だと考えています。

IN SCOPE商品カタログ見積依頼見積作成注文CSVOPTION納品書請求書OUTSIDE在庫管理会計処理納品書・請求書はオプションで追加できます。受注のいちばん手間な部分だけを引き受けます。
図2|標準提供範囲。納品書・請求書はオプションで追加できます。在庫管理・会計処理は対象外です。

やること

  • 写真つきの商品カタログを作り、取引先ごとに公開する
  • カタログから見積依頼を受ける
  • 取引先ごとの単価で見積書を作り、PDFで出す
  • 取引先ごとに注文フォームを発行する(繰り返し使えます)
  • 注文を確定し、履歴を残す
  • 注文データをCSVで書き出す

やらないこと

  • 在庫管理/受注と在庫を一緒にすると、導入が半年遅れます
  • チャット機能/連絡は電話とメールのままで足ります

オプション(月額に追加できます)

  • 納品書の自動生成・PDF発行(発注確定と同時に作成)
  • 請求書発行(月次一括・軽減税率8%・標準税率10%の混在に対応)

最初は注文フォームだけで始めて、必要になってから追加する形が止まりません。料金は打ち合わせのうえご案内します。

05

導入は、こちらが手を動かします

システムを渡して終わりにはしません。導入が止まる原因はほぼ決まっていて、そこを亀屋が引き受けます。

1打ち合わせ1時間ほど2商品の登録亀屋が代行します3操作の説明お伺いします41社だけで試すFAXと併用のまま5取引先を広げる無理には移しません※ 商品点数と写真の有無によって、2の期間は変わります。打ち合わせのときに目安をお伝えします。
図3|導入の流れ。4で一度立ち止まり、うまくいった形だけを広げます。
よくあるご質問お答え
注文を間違えたら取り消せますか御社が確定するまでは、取引先様がご自分で数量を直せます。FAXでの「さっきの注文はナシで」と同じことが、電話なしでできます。
取引先にログインしてもらう必要はありますかありません。IDもパスワードもお渡ししません。メールに届いたURLを開くだけです。ログインが必要なのは、商品を登録する御社側だけです。
パソコンが苦手な担当者でも使えますか商品を選んで数量を入れるだけの画面です。スマートフォンでも操作できます。それでも不安な場合は、最初の数回は電話をつないだまま一緒に進めます。
今の取引先全部を移す必要がありますかありません。FAXのままの取引先と併用できます。亀屋自身も、まだ大半をFAXで受けています。
商品登録は誰がやりますか亀屋が代行します。商品リストと写真をいただければ、こちらで入れます。写真がない場合はご相談ください。
納品書や請求書も出せますかオプションで追加できます。標準プランには含まれていませんが、必要になったタイミングで追加する形を取れます。料金は打ち合わせのうえご案内します。
途中でやめられますかやめられます。登録した商品データと注文履歴はCSVでお渡しします。
06

費用

導入時にお伺いして行う作業と、毎月の利用料を分けています。作業の実費が初期導入費、続けてお使いいただく分が月額です。

初期導入費打ち合わせ/商品登録の代行/取引先の初期設定/操作説明/立ち上げの立ち会い
20万〜30万円 +税
月額利用料商品カタログ・見積・注文フォーム・注文履歴・データ書き出し
6,000円 +税 / 月
オプション(納品書・請求書)納品書の自動生成・請求書の月次一括発行・混在税率対応
別途ご相談

初期導入費の幅について。商品点数と、商品写真をご用意いただけるかどうかで変わります。打ち合わせのうえ、作業の範囲と金額を書面でお示ししてから着手します。あとから増えることはありません。

初期導入費に含むもの目安
商品登録の代行300点まで
訪問でのご説明2回まで
オンライン・電話でのご相談3回まで
取引先ごとの注文フォーム発行点数の制限なし

上記を超える分は別途申し受けます(商品登録の追加、訪問の追加)。
お支払いは銀行振込またはコンビニ払い。月額は毎月のご請求です。
お取りやめの際は、商品データと注文履歴をCSVでお渡しします。

他社サービスとの比較について。月額だけを見れば、より安いサービスもございます。亀屋がいただく初期導入費は、商品の登録作業と、御社と取引先様の双方が使い始められるまでお付き合いする分の費用です。システムだけをお渡しする形をご希望であれば、他社サービスのほうがお安く済みます。

「亀屋の注文フォーム」を、
まずは画面でご覧ください。

30分ほどお時間をいただければ、実際に動いている画面をお見せしながら、御社の商品でどう見えるかをその場でご説明します。導入の可否はそのあとで構いません。

0198-45-3243

FAX 0198-45-3920
担当:熊谷 康男

株式会社 亀屋
〒028-3101 岩手県花巻市石鳥谷町好地5−47−1
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