あいこーむkameya.club
ご愛顧と、つながったまま。
電話と紙をやめたら、
お互いにいいことがありました。
亀屋が自社の受注で先に試して、続いている形をそのままお渡しします。
取引先にも、常連のお客様にも、IDとパスワードはお渡ししません。メールで届いたURLを開いて、注文する商品に数量を入れるだけ。電話もFAX用紙も、1枚のWebフォームに置き換わります。新しい操作を覚えていただく必要がないので、移行が途中で止まりません。導入で一番大変な商品登録と操作の説明は、亀屋がお伺いして一緒に進めます。
上記は宣伝用の数字ではありません。株式会社亀屋が自社の受注業務で実際に動かしている、本番環境の数字です。
常連のお客様は、面倒になった順に離れます
| 個人の常連のお客様 | 法人の取引先 | 御社(受注側) | |
|---|---|---|---|
| いままで | 電話をかける。営業時間内に、相手が出るまで。 | FAXを書いて送る。届いたか確かめる。 | 電話に出る。紙に書き起こす。 |
| あいこーむ | URLを開いて数量を入れる。夜でも早朝でも。 | 同じURLを開いて数量を入れる。 | 画面で確認して、確定を押す。 |
| いいこと | 待たない。言い間違えない。頼んだ記録が残る。 | 前回の内容がそのまま出る。担当者が休んでも止まらない。 | 電話の時間と書き起こしが、まるごと消えます。 |
注文する側は、業種によって個人のお客様にも法人の取引先にもなります。あいこーむは同じ画面でどちらにも使えます。
いま、注文はこう流れています
電話の聞き違い、FAXの読み違い
数量やケース数を読み違えると、届いてから発覚します。誰が悪いという話にならず、どちらも気まずい。
見積のたびに、一から
前回いくらで出したかを探すところから始まる。担当者が休むと、その日は動きません。
同じ内容を、二度打つ
受けた注文を、納品伝票のために別のシステムへ入れ直す。ここが一番時間を取られています。
覚えていただくことが、ありません
受注側と発注側で、必要な操作をはっきり分けています。負担を受注側に寄せているので、お客様に「新しいシステムを入れました」とお願いする必要がありません。
| 御社(受注側) | お客様・取引先(発注側) | |
|---|---|---|
| ログイン | 管理画面にログインします | 不要です |
| やること | 商品を登録する/見積を作る/注文を確定する/履歴を見る | 届いたURLを開いて、数量を入れて送るだけ |
| 本人確認 | — | メールに届く6桁の確認コード(有効10分) |
| 控え | 発注時と確定時に、双方へメールで通知。URLから内容を確認できます | 同じ通知が届きます |
複写伝票の控えと同じで、注文の記録が両方の手元に残ります。「言った・言わない」になりません。
やること、やらないこと
できることを多く見せるより、境界をはっきりさせたほうがお互いに得だと考えています。
やること
- 写真つきの商品カタログを作り、お客様ごとに公開する
- カタログから見積依頼を受ける
- お客様ごとの単価で見積書を作り、PDFで出す
- お客様ごとに注文フォームを発行する(繰り返し使えます)
- 注文を確定し、履歴を残す
- 注文データをCSVで書き出す
やらないこと
- 在庫管理 受注と在庫を一緒にすると、導入が半年遅れます
- チャット機能 連絡は電話とメールのままで足ります
- 会計処理
オプションで追加できるもの
- 納品書の自動生成・PDF発行(発注確定と同時に作成)
- 請求書発行(月次一括・軽減税率8%・標準税率10%の混在に対応)
最初は注文フォームだけで始めて、必要になってから追加する形が、いちばん止まりません。
導入は、こちらが手を動かします
システムを渡して終わりにはしません。導入が止まる原因はほぼ決まっていて、そこを亀屋が引き受けます。
費用
長くお使いになると決めていただけるなら安く、まだ決められないなら自由に。どちらでもお選びいただけます。
| 2年契約 | 縛りなし | |
|---|---|---|
| 初期費 | 30,000円 +税 | 50,000円 +税 |
| 月額利用料 | 10,000円 +税 / 月 | 10,000円 +税 / 月 |
| 商品登録の代行 | 100点まで | 30点まで |
| 訪問でのご説明 | 2回まで | 1回まで |
| 使える機能 | 商品カタログ・見積・注文フォーム・注文履歴・データ書き出し | 同じ |
| 途中でやめるとき | 2年以内は初期費の差額 20,000円+税。1年以内の場合はこれに加えて、商品登録代行分 30,000円+税 を申し受けます。それ以外の違約金はありません。 | いつでも。追加の費用はいただきません。 |
| 2年が過ぎたら | 月額 10,000円+税 のみで継続いただけます。初期費は再度かかりません。 | 同じです。 |
使える機能は、どちらを選ばれても同じです。違うのは、立ち上げのときに亀屋がお引き受けする作業の量だけ。超える分(商品登録の追加、訪問の追加)は実費で申し受けます。範囲と金額を書面でお示ししてから着手しますので、あとから増えることはありません。
注文フォームの発行はどちらも件数の制限なし。おやめの際は商品データと注文履歴をCSVでお渡しします。お支払いは銀行振込またはコンビニ払い。
半年後のご相談(有料・別メニュー)
半年動かすと、誰が・何を・いつ頼んでいるかがデータで見えるようになります。その数字を一緒に読んで次に何をするかを決める場です。ご希望があれば、そのときにお見積りします。導入時のお申し込みは不要です。
よくあるご質問
| よくあるご質問 | お答え |
|---|---|
| お客様にログインしてもらう必要は? | ありません。IDもパスワードもお渡ししません。メールに届いたURLを開くだけです。ログインが必要なのは、商品を登録する御社側だけです。 |
| 個人のお客様にも使えますか | 使えます。スマートフォンでURLを開いて数量を入れるだけなので、電話をかけるより早い、というお声をいただきます。 |
| 注文を間違えたら取り消せますか | 御社が確定するまでは、お客様がご自分で数量を直せます。電話で「さっきの注文はナシで」と言うのと同じことが、電話なしでできます。 |
| パソコンが苦手でも使えますか | 商品を選んで数量を入れるだけの画面です。スマートフォンでも操作できます。最初の数回は電話をつないだまま一緒に進めます。 |
| 今のお客様を全部移す必要が? | ありません。電話・FAXのままのお客様と併用できます。亀屋自身も、まだ大半をFAXで受けています。 |
| 商品登録は誰がやりますか | 亀屋が代行します。商品リストと写真をいただければ、こちらで入れます。写真がない場合はご相談ください。 |
初期費を20万円台から3万円に下げたのは、値打ちを下げたからではありません。続けて使っていただくほうが、お互いに続くと考えたからです。立ち上げに一緒に立ち会うやり方は、これまでと変えていません。
御社の商品で、どう見えるかを
その場でご説明します。
30分ほどお時間をいただければ、実際に動いている画面をお見せしながら、御社の商品でどう見えるかをその場でご説明します。導入の可否はそのあとで構いません。
0198-45-3243
FAX 0198-45-3920
担当:熊谷 康男
株式会社 亀屋
〒028-3101 岩手県花巻市石鳥谷町好地5−47−1
kameya.club /kameyanet.co.jp
メールでお問い合わせ
必要事項をご記入のうえ送信してください。担当者より折り返しご連絡いたします。
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