使い方ガイド

このアプリでできること

このアプリは、特定の相手に資料を安全に共有するためのツールです。 不特定多数に公開するのではなく、受取人ごとに専用のURLを発行して届けます。

  • 資料(ドキュメント)を作成・管理できる
  • 受取人ごとに専用の共有URLを発行できる
  • 相手がいつ資料を開いたか確認できる
  • 出欠確認をオンラインで収集できる(任意)
  • 相手からのコメント・質問を受け取れる

基本的な概念

資料(ドキュメント)

共有したい文書の本体です。タイトル・本文・添付ファイルで構成されます。一度作成した資料を複数の相手に共有することができます。

個別URL(トークン)

受取人1人につき1つ発行する専用のリンクです。田中さん用・鈴木さん用と、それぞれ異なるURLになります。有効期限の設定や、途中での無効化も可能です。

受取人

個別URLを送る相手です。URLを発行する際に名前・所属・メールアドレスを登録しておくと、相手が資料を開いたときに宛名として冒頭に表示されます。

出欠確認

任意の機能です。会議や行事の出欠をオンラインで回答してもらえます。回答期限の設定やリマインドメールの送信も可能です。

閲覧者向け機能

マイ資料ページ(/pdoc/my)

閲覧者が自分宛に届いた資料をまとめて確認できるページです。メールアドレス+ワンタイムコードで認証するだけで利用できます(Clerkアカウント不要)。

一覧に表示される条件

  • トークン発行時に「先方メールアドレス」を設定したもの
  • 閲覧者が資料ページで通知メールアドレスを自己登録したもの

※ 先方メールアドレスを設定するほど、閲覧者がまとめて確認しやすくなります

閲覧者向けガイド

資料を受け取った方向けに、資料の開き方・コメントの送り方・マイ資料ページの使い方をまとめたガイドがあります。 招待前にURLを共有しておくと、相手がスムーズに始められます。

閲覧者向けガイドを見る →

本文の書き方(Markdown)

Markdown(マークダウン)記法

本文入力欄では Markdown という記法を使ってテキストを装飾できます。 特殊な記号を書くだけで、見出し・太字・箇条書きなどが自動で整形されます。 入力欄の上にある書式ボタン(H2・太字・リストなど)をクリックすると、記号を自動で挿入できます。

## 見出し→ 見出し(中)
**テキスト**→ 太字
- 項目→ 箇条書き
1. 項目→ 番号付きリスト
[テキスト](URL)→ リンク
> 引用→ 引用ブロック
Markdown記法を詳しく見る →

はじめての使い方

1

資料を作成する

「新規作成」ボタンを押してタイトルと本文を入力します。本文はMarkdown形式で書けます(見出し・箇条書き・太字など)。必要であれば添付ファイルも追加できます(最大3件・各5MBまで)。

2

受取人ごとに個別URLを発行する

資料の編集画面を開き「トークン管理」セクションから「新規発行」を押します。受取人の名前・所属・メールアドレス、有効期限を設定します。送る相手が3人いれば、3つ発行します。

3

URLを受取人に送る

発行されたURLをコピーして、メールやLINEで受取人に送ります。受取人はアカウント登録なしで、そのURLを開くだけで資料を閲覧できます。

4

閲覧状況・コメントを確認する

相手が資料を開いた時刻が閲覧ログ(開封時刻)としてトークン一覧に記録されます。相手がコメントや質問を送ってきた場合は「コメント」セクションで確認・返信できます。

よくある質問

Q. 受取人はアカウントが必要ですか?

A. 不要です。受取人はURLを開くだけで資料を閲覧できます。アカウント登録やログインは求められません。

Q. 同じ資料を複数の人に送れますか?

A. できます。受取人ごとに個別URLを発行するので、田中さん・鈴木さんそれぞれに異なるURLを送ります。誰がいつ開いたかも個別に確認できます。

Q. URLを間違えて送ってしまった場合は?

A. トークン管理画面から「無効化」ボタンを押すと、そのURLからのアクセスを即座に遮断できます。新しいトークンを発行して送り直してください。

Q. 有効期限を過ぎたらどうなりますか?

A. 受取人がURLを開いても「有効期限切れ」と表示され、資料の内容は見えなくなります。

株式会社亀屋